専業主婦って何もしてないのに疲れる…ホントに?

こんにちは。ぽてっちです。

なんか気が付いたら、仕事辞めてから半年近く経っていました。
気分的にはまだ3ヶ月くらいだったのに…。
衝撃…。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

何もしていないはずなのに疲れた気がする

それはそうと、少しだけ悩んでいることがあります。

半年前の自分を思い出してみると、今のほうが明らかに時間的・肉体的・精神的な余裕が出来ました。
当時は仕事がキツすぎて「死」という一文字が常にちらついていましたからね。

それに比べれば随分生活の質が良くなったのですが、最近常に疲れているのです。
なぜでしょう?ちょっとすぐには理由が見つかりません。

仕事をしてないのに、何もしてないのに疲れる。

私は何もしていないのだから疲れるはずがない。

気づくと疲れを感じた自分を責めて、更に落ち込んでいました。
でもふと、

私って本当に何もしてないのかな?
というか普段何してるんだろう?

という疑問が湧きました。

そういえば今まであまりきちんと自分がいつも何してるのか考えたことないなぁ…

という訳で、この際なので普段の自分の行動を書き出してみることにしました。

家事とその他の行動の所要時間をまとめてみた

普段自分のやっていることを簡易的にExcelでまとめてみました。

左から順に

  • 家事(またはその他の行動)の内容
  • 一日あたりの所要時間(分)
  • 一週間あたりの日数(週に何回やるか)
  • 一週間あたりの所要時間

になっています。

所要時間を細かく設定したかったので全て分単位になっています。
また、これ以外の時間はご飯を食べたりテレビを見たり、スマホでネットサーフィンしたり無意味にゴロゴロしたりトイレに行ったりしてます。

この表から読み取れることをまとめました。

  • 家事全般は買い出しのない日は1日に約2時間半
  • 買い出しやゴミ出しのある日は、家事に1日約5時間
  • ブログと読書に1日約3時間
  • なんだかんだ平均すると家事とその他にそれぞれ1日3時間半使っている

つまり、家事を含めて私は1日に平均7時間は何かしらの活動をしていることになりますね。

7時間…

えっ!?私めっちゃアクティブやん!!!

フルタイムで8時間以上(+休憩1時間+残業)働いている旦那に比べれば全然少ないのですが、それでも決して「何もしていない」訳ではないということが明らかになりました。

なぜ疲れが取れないのか?

とりあえず、私が1日7時間何かしらの活動していることが分かりました。
だから決して一日中グダグダ寝てる訳ではありません!
…かといって毎日必死に活動している訳でもありませんけどね。

しかし、働いていた時も休日は割と一日中活動していましたが、その頃とは明らかに疲れの種類が違います。
働いていた当時は「今日は疲れた~!死ぬほど寝てやる!」と10時間くらい爆睡したらスッキリ目覚めたんですが、今はぐっすり眠れしないし寝ざめも良くありません。

なぜでしょう?色々と考えてみました。

仮説①家事がつらい?

家事がつらいと感じているから疲れるのでしょうか?
しかし家事は一日平均3時間半。
身体的にきついというほど重労働でもありません。

また、その他の活動は自分が好きでやっていることばかりなので、決してつらくはありません。

よってこの説は違いますね。

仮説②暇すぎる?

一日約7時間家事なり趣味なり何かしらの活動をして、旦那が帰ってきたら一緒にご飯を食べてお風呂に入って寝る、という生活なので、冷静に見たらそれなりに充実していると思います。

よってこの説も無し!

結論:自分で自分を疲れさせていた

色々考えを巡らせた結果、自分なりに結論が出ました。
それは、自分の思い込みが原因でした。

そもそも仕事をしていないとはいえ、家事や趣味の事などを一日やっていたら、多少なりとも体が疲れます。
(というか生きてるだけでエネルギー使ってますよね)

でもそれは充実ゆえの疲れ。
それなのに、私はそのことを認めようとしていませんでした。

私は楽して生きているんだから、疲れたなんて思ったらいけないんだ

どこかでこう思い込んでいたんですね。
そして自分をこういう考えで縛り付けていたから、余計に疲れがたまっていたのだと思います。

疲れた、つまらない、悲しい、さみしい等々…

働いていても働いていなくても、遊んでいても遊んでいなくても、どんな状況であれその時々でネガティブな感情が湧いてしまうのは生きていて当然のことですよね。
どんな気持ちが芽生えたとしても、まずはそれをきちんと受け止めることです。

そしてそれが今後の自分や家族がより一層幸せを感じるためにどうすべきかを考えよう!という次のステップに繋がるのではないかと思いました。

以上今日は超内向的なお話でした。
最後までお読み頂きありがとうございました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)