嫌いな人との接し方【原因追求・自己反省編】

生き方

こんにちは。

このブログを初めてからというもの、毎日の生活や自分の考え方についてきちんと向き合えるようになりました。
(そんな高尚な内容ではないですけど)

それで、この間過去の自分の対人関係を振り返ってみたんですが、ふと

嫌いな人とどうしても顔を合わさなきゃいけない時って、今まで私どうしてたっけ?

と気になったので色々と思い返してみることにしました。

今は仕事もしていないので嫌いな人と接することもありませんが、高校卒業までの18年間も、大学生の時も、また会社に入っても、どうしても好きになれない人や苦手な人、嫌いな人というのは必ずいました。
(皆そうだと思います)

ですが、特に対人関係で悩みすぎて体調を崩したり、学校(や会社)に行かなくなった事はありませんでしたし、その人を今でも恨んでいるという事もありません。

この辺りはそれぞれ人によって性質が違いますが、今日は私なりの嫌いな人との接し方をご紹介したいと思います。

もし対人関係で悩んだときは参考にしてみてください。

 

その人のどこが好きになれないのか整理してみる

Thinking

どうして特定の人に対して苦手意識が湧くのでしょうか?
何かきっと原因があるはずです。
楽しい作業ではありませんが、まずはそれを考えてみることが次のステップにつながると思います。

大まかに思いつく原因としては、

  • 自分にとって不快な言動をしてくる
    (悪口、陰口、嫌味を言ってくる)
  • 精神的・肉体的に自分を傷つけてくる
    (恫喝してくる、暴力をふるってくる)
  • 自分にとって有害な存在である
    (仕事や勉強の邪魔になる、自分がやりたくない事を強要してくる)
  • 自分より優れている部分があり腹立たしい・調子に乗っていると感じる

といったところでしょうか。
「何となく嫌い、苦手」という気持ちも原因を整理することで、ただ嫌な思いをし続けている状態に比べれば多少なりとも冷静になれると思います。

 

嫉妬心が原因の場合

先程の考えられる原因のうち、最後に挙げたものですね。
まずはこの可能性を疑ってみましょう。
人間って意外と無意識に嫉妬している生き物で、本人もあまり気付いていないことが多いように思いますから。

私もそうです。

あの人は私よりずっと見た目が良いし頭も良いのに、どうして愚痴ばっかりなのかな。
恵まれているのに。
何か嫌い!

なんて思っていた時期もありました。
こうやって書くと醜いですねえ(笑)

人を妬んだり恨んだりする場合って、大抵その人自身に原因がある場合がほとんどなんですよね。

そんな時はカッコつけずに洗いざらい自分の気持ちと向き合ってみましょう
そして向き合った結果、誰かに嫉妬する原因って、結局こんな感じなんだと分かると思います↓

  • 自分に自信がない
  • 自分に足りない所を努力で補いたくはない、あるいは補えないと思い込んでいる
  • 自分の存在が正しいと思い続けたくて、自分の持っていないモノを持っている人を嫌いになる
    (相手を悪だと認識にすることで、自分を正当化している)

正直に言ってしまえば、あなたとその人が知人や友人関係なのかもしれませんが、あなたの存在や今までやってきたことと、その人がどんな人であるかは全く関係ありません

あなた自身の問題です。

また、その人が調子に乗っていようといまいと、あなたには直接的には関係のないことです。
(調子に乗っているというのはとても主観的な言葉なので、人によって感じ方が違いますしね!)

まずはそのことをしっかりと頭に入れましょう。

 

嫉妬心をなくすには

Thinking

ではどうしたら他人を妬まなくなれるのでしょうか。

まずは簡単にできる方法として、自分の良いところを紙に書いてみることから始めてみてください。

暗算が得意、美味しい料理が作れる、話が面白いと言われたことがある…何でも良いです。

人からの評価はどうでもいいので、自分の性質をひたすら思い返して書いてみて下さい。
何も思い浮かばなければ、周りの人に聞いてみて下さい。
きっと自分では気付かなかった魅力を言われて驚くと思いますよ。

決して数字で示そうとしたり、誰かと比べてはいけません

世の中にはそれぞれの分野において、自分より優れた人がいくらでもいるし、逆に劣っている人もいくらでもいるのですから。

また、所属や肩書きを良いところに入れてはいけません

環境が変わったらあなたの魅力がなくなってしまう?
そんなことはありませんからね。

地位や肩書きというのはこれまでの行いの結果(偶然含め)であり、良いところではないのです。

とりあえず一通り書き終わったら、じっと眺めてみて下さい。
へぇ~。こんな良い所もあったんだ。私なかなか悪くないじゃん。
と感じられるといいですね。

次のステップは、
でも自分のこういう所は気に入らないんだよね。どうしたら変えられるかな?
という気持ちになることです。

その先は良い循環が待っています。
そしていつしか嫉妬心を抱かなくなっている自分に気づくでしょう。

誰と居ても、どこに居ても、どんな環境下でも自分は自分。
存在しているものを否定するなんてナンセンス。
否定してくる人がいたら、そいつの頭の中がナンセンス

自分のことを無理に過大評価したり、卑下もしないことです。
それを頭に入れ、今の自分を素直に受け止めましょう。

嫌いな人との接し方なのに自分自身の話ばかりになってしまいましたね(笑)

まぁでも、実際人と接する上では自分の土台がしっかりしているかどうかが一番重要だと私は思いますよ。

ぜひやってみて下さい。

次回に続きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました