リフォーム費用が高くなる原因と節約のためにできること

こんにちは。

先週、ようやくリフォームの見積もりを頂きました!
金額はと言うと……

大幅予算オーバーです\(^o^)/

どのくらいの金額かというと、GT-Rが2台買えるか買えないかくらいですね。
あれ、そう思うと安い気がしちゃう…けど違う違う!

だいたい予算の30%程度オーバーしました。
ただ、耐震工事の補助金の審査が通れば20〜25%くらいに減る予定です。

大規模リフォームなのでお金がかかるのは分かってましたが、まさかここまでとは…。
というのも、色々と理由があるみたいですね。

そして、着工までに仕様をできるだけ変更して、なんとか工事費用を抑えなければいけません。

そこで、今日は我が家のリフォーム工事金額が上がってしまった原因と、今後のリフォーム費用節約のために計画していることをまとめてみました。

リフォームの際に参考にしてみてくださいね。

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リフォーム費用が高くなる要因

大型の重機が入れない

これは非常に痛い問題です。

我が家は建物に入るまでに、庭木に囲まれた細い小道を通る必要があります。
そのため、4t以上の大型車が入れず、解体作業や材料の運搬をすべて小型のトラックで行わなければいけません。

従って、材料や廃材の運送費が割高になります。
また、重機での作業ができないため、解体や基礎工事も全て手作業で行うことになりました。
そんな訳で、運賃や人件費が一般的なケースよりも高くなってしまったようです。

薪ストーブの設置工事

わが家ではLDKが20畳以上あるので、冬場の暖房は床暖房かエアコン、または薪ストーブのどれかにしようと思っていました。
色々考えた結果、薪ストーブにするのが一番ランニングコストが安いことが分かり設置することになりました。

でもね、取り付け工事が高いっす。
本体価格と、付属品、取り付け費込みで100万円以上します。

というのも、屋根に穴を開けて煙突を取り付けないといけなかったり、耐火性を上げるためにストーブ周りの壁をレンガ造りにしないといけないからです。

これから先の暖房費を考えれば圧倒的に安く済むからいいんですけどね。
でも100万円はインパクト大でした。

キッチン背面収納が高い

わが家では、キッチンとその背面収納をトクラスというメーカーにしようと考えています。

トクラスでは、商品情報(システムキッチン、システムバス、洗面化粧台)、リフォームなどの情報を提供しています。

品質、掃除のしやすさ、使い勝手の良さがとても良く考えられていて本当に素晴らしいメーカーなんですが、ちょっと価格が高いの難点です…。

なんと、背面収納だけで40万くらいします。まじです。
(もちろんグレードを下げればこれより安くなります!)

キッチン本体は妥協したくないのですが、正直収納にはお金をかけたくないなぁと思っています。
そこで、背面収納だけLIXILにするか、収納棚を自分で購入するか検討中です。

次はリフォーム費用を予算内に抑えるために我々が考えていることをご紹介します。

リフォーム費用節約のためにできること

収納棚・間仕切りを自前で用意する

本棚や服の収納棚など、ほとんどの収納スペースで棚を大工さんに作ってもらう予定でした。
しかし、思いのほか予算がオーバーしてしまったので、一部は合うサイズの棚を自分たちで購入しようと思います。

また、部屋と部屋を仕切るために大きな木製のドアを作ってもらう予定でしたが、これもやめます。
ロールスクリーンを自分たちで取りつけようと思います。

こんな感じのものです。
サイズが決まっているものの方が安いですが、サイズオーダーもできます。
サッと簡単に閉じることができるので良いですよね。

また、当然ですが扉は大きくなればなるほど価格も上がるそうです。
幅180cmくらいの大きな木製の戸は、1枚で約7~10万円くらいしました。。。

仮設トイレのレンタルをやめる

新築もリフォームの工事も、一般的には工事業者さん用の仮設トイレを一台レンタルします。
金額は大体4~6万円くらいのようです。

我々はこれをやめて、離れにあるトイレを使用してもらう予定です。
実はパッキンが壊れてるんですが、直してもらおうかと(笑)

そんなに高額ではないですが、こういう小さな節約の積み重ねが大切だと思います。

フローリングの塗装を自分でやる

これは業者さんから言われたことです(笑)

少しでも費用を抑えるために2人で頑張ろうと思います!
ちなみに、必要な道具や塗装の方法についてはちゃんと教えてもらえるそうです。

おわりに

いかがでしたか?

見積は他のリフォーム業者からももらっていたので、決して今のところが高いわけではありません。
また、正直なところ解体費用や材料費は削りようがないので、他の部分でなんとか頑張るしかありません。

今日ご紹介した以外にも、今後色々な策を考えていきたいと思うので、何かあれば追記します。

今日もありがとうございました!
それではまた。

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