Nao Yoshioka The Truth Trio Tour 2017 ~Freedom & Sound~に行ってきました!

こんにちは!
最近サボり気味でした(;_;)/~~~

きょうは、先日Nao Yoshiokaさんのライブに行ってきましたのでご報告です!

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Nao Yoshiokaってだれ?


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そもそもNao Yoshiokaって誰よ?という人のために簡単にご紹介を。

Nao Yoshiokaは2013年にメジャーデビューした日本人ソウルシンガー。
ソウルシンガーとは、ゴスペルやR&B、Jazzなどの黒人音楽を取り入れた、力強く非常にメッセージ性の高いソウルミュージックという音楽ジャンルを歌うアーティストのことです。

アレサ・フランクリン、ダニー・ハサウェイ、最近のアーティストではアリシア・キーズやエイミー・ワインハウスもソウルミュージックの類に入るでしょう。

アポロシアターのアマチュアナイトで準優勝

ニューヨークのアポロシアターでは、「アマチュアナイト」というプロアーティストになるための登竜門的イベントがあります。
このイベント、観客の拍手で勝敗が決まる完全実力主義なんです。
パフォーマンスが素晴らしければ拍手喝采、下手なら大ブーイング。
耳の肥えた観客たちによる評価は非常にシビアです。

過去にはマイケル・ジャクソンスティービー・ワンダーなどの一流アーティストが優勝していますから、ここで評価されればどこに行っても誇れる実力があるということになります。
(清水翔太やナオトインティライミも過去に出演して絶賛されたというニュースがありましたが、あれはゲスト出演なのでそもそも勝負をしていません)

そして、Nao Yoshiokaはそんなアマチュアナイトで準優勝まで勝ち残ったという、日本人アーティストでは異例の経歴を持っているんです!
音楽の本場ニューヨークで、無名の日本人が、アメリカの黒人音楽である「ソウルミュージック」を歌って絶賛された訳です。
すごいことですよこれは。

ソウルフルで心を打つ歌声

Nao Yoshiokaの魅力は、何と言っても力強く心に響く歌声。

私が初めてNao Yoshiokaを知ったのはYoutubeのとある動画でしたが、歌声を聴いた瞬間に「何この人!本当に日本人なの!?」と疑ったほどです。

下の動画は私が初めて聴いて度肝を抜かれたSomebody Else’s Guyという曲です。
良ければ聴いてみて下さい。

ね、すごいでしょ。

こちらは最新アルバム「The Truth」から、「Make the Change」。
ゆったりとした曲ですが、ハンパないグル―ヴ感と内に秘めた力強さが伝わってきます。
何度も言いますけど、本当に日本人なの?って感じです。

Nao Yoshiokaはこれまでにアルバムを3枚リリースしています。
また、CDをオランダでリリースしたり、アメリカやヨーロッパでライブツアーを行ったりと海外でも精力的に活躍しています。

これまでの生い立ちなどについて素敵なインタビュー記事があったので、気になる方は↓を読んでみてください。

家から出られなかった10代。突如渡米を決意し、本場の音楽に心を変えられる

Nao Yoshioka The Truth Trio Tour 2017 ~Freedom & Sound~の感想


The Truth(Amazon)

さて、肝心のライブの感想についてです。

初めて聴いたときから「CD全部ほしい!」となり、全部集め終わると日に日に
生演奏を聴いたらCDよりすごいんだろうな。ライブ行ってみたい!!!
という気持ちが強くなり、ずっとライブに行く機会をうかがっていたところにこのツアーの発表。
ちょうど時間もあるし、これは行くっきゃない!ということで、速攻でチケット購入して行ってきました。

感想は一言でいうと、、、行けてよかった~!って感じです。
語彙力少ないですね(笑)

とりあえずライブで歌った曲を超うろ覚えですが下に書いておきます。
これから札幌公演に行かれる方はネタバレになるので飛ばして下さい…

歌った曲は覚えてる限り…(順不同)
Make the Change
The Truth
Freedom&Sound
Beautiful Inspections
A Change Is Gonna Come
I Need You
Borderless
I Love When
Spark
Angel(Anita Baker)
Dreams
などなどです!

個人的にはThe Light歌ってほしかったです!
大好きな曲なので(笑)

私が行ったのは名古屋公演でしたが、ライブは全部で1時間半程度でした。

何と言っても驚いたのは、あの歌唱力が1時間半経っても全く衰えないこと!
それどころか時間が経つにつれどんどんパワーアップしている!

あと、Nao Yoshiokaの歌う楽曲って基本的に英語なんですが、英語でも歌詞が伝わってくるように発音をすごく丁寧にしていたり、歌詞の意味に合わせて身振り手振り表現していて、グッときましたね。

もう1つびっくりしたのが、思った以上にMCがフワフワしていたことです。
歌声から勝手にかっこ良い系の女性だろうと想像していたので意外でした(笑)

あともうひとつ。
他の会場は違うかもしれませんが、今回公演のあった「BL Cafe」は100~150人ちょっとのキャパで非常に小さなライブハウスで、生音も聞こえそうな近さで演奏を聴くことができました。
そして次は、ビルボードライブやBlue Noteなど、もっと広い所でもぜひ聴いてみたいなと思いました(^^)

私も過去にR&Bやソウルミュージックを人前で歌わせていただく機会が何度かあったんですが、力強さを出そうとしてただうるさいだけになったり、前半頑張りすぎて後半がおざなりになってしまったりと残念なことになってしまいまして、ソウルミュージックの素晴らしさと共に、表現することの難しさも同時に感じておりましたよ。
(まぁど素人なんですけどね!)

私もNaoさんのように歌えるようになりたい!と思ったし、勇気をもらったのでこれからも歌いたいと思います。

それではまた!

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