生乾きにサヨナラ!臭わない部屋干しの方法について

こんにちは。
ぽてっちです。

今年は台風も大雨も多くて困りますね。

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洗濯物、どこで干す?

ところで、洗濯物って普段どこで干していますか?

ざっくり分ければ、基本的には家の外で干すか、家の中で干すかの二択になりますよね。

今日は部屋干しに最適なアイテムと適切な干し方について解説したいと思います。
まずは外干し、部屋干しそれぞれのメリット・デメリットをそれぞれ見ていきましょう。

外干しのメリット、デメリット

ふつうは「洗濯物を干す」といえば、外干しのイメージがありますよね。

外干しには

  • 洗濯物が速く乾く
  • カビや細菌の繁殖リスクが少ない

といったメリットがありますが、

  • 急な雨で洗濯物が濡れてしまう
  • 外出時も天気の心配をしなければいけない
  • 花粉やPM2.5、排気ガスなどの付着リスクがある
  • 洗濯物を盗まれるリスクがある

などのデメリットもあります。

部屋干しのメリット、デメリット

一方、部屋干しは外干しのデメリットを全部解消してくれます。

  • 天気や取りこみ時間の心配ナシ
  • アレルギー物質の付着リスクがない
  • 防犯面も安心(洗濯物を盗まれたり帰りが遅い家ということも分からない)

その一方で、こんなデメリットもあります。

  • 部屋干し特有の嫌なニオイがする
  • 部屋干しするスペースがない(洗濯物をかけるところがない!)
  • いつまで経っても洗濯物が乾かない
  • 部屋の湿度が高くなってしまう可能性がある

要は「スペース」と「湿度」の問題です。
しかし、この問題さえクリアできたら、部屋干しの方が断然便利だと思いませんか?
私は毎日忙しい人こそ、正しい方法で部屋干しをすることにより、洗濯の負担を減らして毎日を快適に過ごしていただきたいと願っております。

そこで今日は、快適な部屋干しを実現するためのアイテムと方法についてご紹介したいと思います。

部屋干し専用の物干し竿がある!?

まず、家の中に洗濯物をかけるところがなく、部屋干しのスペースがない、という問題。
この問題は、部屋干し専用の物干し竿を使えば解決できるんです。

何それ!?聞いたことない!という方もいるかもしれません。
実は、室内でも簡単に洗濯物を干すための「天井吊り式物干し」という商品があるんです!
(正式名称は不明です)

それがこちら。


川口技研 ホスクリーン URM-L(Amazon)

商品名は「ホスクリーン」。
「干す」と「スクリーン」を組み合わせたネーミングでしょうね。

天井から吊り下げるタイプの物干し竿で、必要な時だけ天井から下ろして使用することができます。
耐荷重は約8kgで、耐荷重を超えると両端に「警告マーク」が表示される安心設計。
また、一定荷重以上になると天井を保護する為に物干し竿が天井から自動的に外れる仕様になっています。

価格は18,942円。比較的手が出しやすい価格ではないでしょうか?
(※2017年8月7日時点の価格)

取り付けは少々手間ですが自分でもできます。
わが家は2本購入し、リフォームのついでに大工さんに取りつけてもらう予定です。

これで部屋干しスペースがない!という問題はクリアできそうですね。

昇降式以外にも天井から輪っかを吊るして、その穴に竿を掛けるタイプもあります。


川口技研 物干し ホスクリーン SPC-W-2P 2本入(Amazon)

なおAmazonだけでなく、楽天市場でも多くのショップで販売していますので、興味のある方は↓のリンクから見てみて下さいね。

楽天市場「ホスクリーン」での検索結果

部屋干し独特の嫌なニオイや部屋の湿気を解決する方法

さて、次になんとかしたいのが部屋干し特有の嫌なニオイ部屋中に広がる湿気の問題です。

まず、部屋干しだと何故ニオイがするのかというと、洗濯物に付着していたカビや細菌が繁殖し、空気中を漂っているのを私たちが吸いこんでニオイとして感じているからなのです。
なんか、最悪ですよね。笑

また部屋が湿っぽくなるのは、当然ですが洗濯物についていた水分が蒸発し、部屋中に拡散することで、結果として湿度が上昇してしまったためです。

つまり、これらの問題を解決するには「湿気の逃げ道」を作ってやれば良いのです。

そのために何をすればよいかと言うと、

  • ドアを開け放つこと と
  • 洗濯物に扇風機の風を当てること の2つ。

たったこれだけです。

風を当て、ドアを開け放つことで湿気を拡散させる!

そんな簡単に!?と思うかもしれませんが、はい、これだけです。

その原理はというと…下の図と説明をご覧ください。

  1. まず、洗濯物に風を当てることで洗濯物から水分が飛びやすくなります。
    また、風が発生したことで、部屋の中で空気の循環が起こります。
    ただ、部屋全体の空気中の水分量は変わりませんから、このままでは湿度が高いままです。
  2. そこで、部屋のドアを開け放ちます。
    これによって水分を多く含んだ空気が他の部屋へと拡散されていき、結果として洗濯物も乾きやすくなり、部屋の湿度も上がらずに済む。

という訳です。

簡単な方法だと思うので、今日からでもぜひ始めてみて下さいね!

まとめ

ニオイなし!湿気なし!の部屋干しを実現するためには

☑室内用物干しがあると便利!

☑扇風機で洗濯物に風を当て、空気の流れを作る

☑部屋のドアを開け放って湿気を拡散させる

この3つが大切です。

快適なお洗濯ライフにお役立て下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。
それではまた。

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