【体験談】リフォーム工事中に起きたトラブルについて

こんにちは。ぽてっちです。

気づけばもう師走ですね。
1年間何をやっていたのやら。。。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

工事開始後に色々気付きました

Important, surprise, !

さてさて、わが家ではリフォームも終盤に差し掛かり、あとは薪ストーブや木製建具の取付けなどの工事を残すのみで最終段階に入りつつあります。

そんな中で、
あれ?これはまずいんじゃないかな?
と感じたことがいくつかありました。

実際ちょっとしたトラブルも起きて、旦那が苦情を言ったこともありましたし。

そこで今日は、リフォーム工事中起きたトラブルについてお話したいと思います。
これから新築やリフォーム工事をしようと思っている方はぜひ参考にしていただき、トラブルのない素敵な工事にしてくださいね。。。

リフォーム工事中に起きたトラブル

勝手に仕様が変わっていた!

工事の中盤頃だったでしょうか。

家の郵便物をチェックしに行きがてら、いつも通り家の中を見に行ったんです。
その日は日曜だったためか、業者さんは誰もいませんでした。

家の中を見渡すと、

おー!工事めっちゃ進んでる!すごい!!!
おー!棚が出来てる!キッチン付いてるー!

ってな感じで大感激。
ホクホクしつつ、よく見てみると、固定棚で注文したはずの棚が可動棚になってるではありませんか!

しかもそれが2箇所。
あれ?あれ?って感じです。

というかそもそも、当初は私たちが可動棚でお願いしたものを、
強度を考えて固定にしましょう!
と業者さんに言われた経緯があったんです。

だから余計に「は?」という言葉以外出てこないくらい、何が起きたのかよくわかりませんでした。

次の日、私単独で担当者の方と別件で少し顔を合わせる機会があったので、さりげなく聞いてみました。

私「あの部分とあの部分、仕様変わってますよね?
担「はい、そうなんです。大工さんと相談して変えました!

え、えええ(゜Д゜)!?!?

何も悪いと思っていない様子。

こりゃだめだ。
たぶんこの子が悪いんじゃなくて、会社の体質の問題だ。
ここで私がギャーギャー騒いだところで、ただのクレーマーオバハン認定されるかもしれないし…

とりあえずその場は「へぇ~そうなんですね…」と適当にあいづちを打って、旦那に報告することにしました。

旦那氏ブチ切れ、クレームを入れることに

帰宅した旦那に一通り事情を説明しました。

すると、普段温厚な旦那がブチ切れ。

可愛らしいネコさんで控えめに怒りを表現してみました

まぁ、そりゃそうですよね。

例えばディーラーで車を買ったとして、
たぶん必要だと思うんで付けときました!
と勝手にカーナビやオプションを付けられたとしたら、腹が立ちません?

ましてやそれで勝手に料金が上がっているかもしれないとしたら、腹が立つどころの騒ぎじゃないですよね。

正直いって、今回のわが家のリフォームは車の何倍ものお金がかかっているので、そういう所でテキトーな手順踏まれると、ものすごく困るんですよね。

おそらくどのお家でも同じだと思います。
いくら熟練の大工さんが「これが絶対に良いから変えよう!」と言っても、費用を出して住むのはわれわれです。

今回の場合、大工さんが勝手に進める人ではないことは私たちも知っているので、依頼した設計事務所側に落ち度があることは明白でした。

この件についてどうするか二人で話し合った結果、

  • 今さら仕様を戻せとは思っていない
  • 仕様変更をするなら必ず事前に伝えてほしい
  • 勝手な仕様変更で工事金額が増額しても支払うつもりはない

この3点は二人とも共通しており、これだけは最低限業者さんに伝えたいということに決まったので、満を持して連絡することになりました。

まずは証拠を探す・契約内容を確認する

と、その前に、こちらの正当性をきちんと示すために、これまでのメールのやり取りや契約書の内容を確認しました。

そして、数ヶ月前に依頼していたメールを発見。
また契約書も、仕様を変更する際は必ず施主に確認する、といった内容が記載されていました。
(甲だの乙だの読むのが大変でした笑)

という訳で、こちらが言いがかりをつけている訳ではないという証拠をおさえ、文書(メール)でクレームを言うことになりました。

メールでクレームを入れたところ…

ざっくりとこんな感じの内容でメールを送りしましたよ。

  • 事前に何の連絡もなく仕様が変わっていた
  • 変更があるなら必ず連絡してほしい
  • 仕様変更に伴う増額分は支払う気はない

担当者にCcを飛ばしつつ、Toは上司の方にして送信。

翌日、謝罪のメールが来ました。
ざっくりこんな内容でした。

  • 仕様を変更したのは理由があること
  • こちらの善意でやったことであること
  • 増額は業者側が負担すること

うーん(^_^;)
それは言われなくても分かってるけど、事前に教えてくれって話じゃん…。
分かってるんかこの人…。

と思っていたら、電話がかかって来ました。

この度は申し訳ありませんでした。
工事の状況などもご報告したいことですし、明後日打ち合わせできませんか?

お、おう…。
そういうのをもっと前にやってほしかったんだけど…。
明後日って急だわ…

とちょっと心にとどめながら、直接会って話すことになりました。

責任者に会って説明してもらうことに

meeting

担当者、上司、私、旦那で打ち合わせしました。

内容はメールの件の謝罪に加えて、

  • 現時点での工事の進捗状況・見積金額の報告
  • 電気や照明などの今後の工事に関する仕様についての話し合い
  • ローン申請の手続きについて

などでした。

そして、さらに見積金額で衝撃の出来事が。

当初と工事方法を変更したため、なんと50万円ほど費用が上がったとのことでした。。。
ただそれは、私たちも元々知らない方法だったし、上がった分も向こうが負担するそうなので、何も言わないことにしました。
(こっちが文句言わなかったらどうなってたんだろうと思うとちょっと恐ろしい)

打ち合わせした内容は全然良いんですけど、そういうホウレンソウはもっと早くやってほしかったな~というのが本音ですね。

一連のトラブルはこんな感じで、とりあえず終息いたしました。

次回はこのトラブルを踏まえて、施主はリフォーム工事中にどんなことに気をつければよいのかお話していきたいと思います!
わが家と同じようなトラブルに見舞われないよう、ぜひ反面教師にしてくださいね(^_^;)

最後までお読みいただきありがとうございました!
それではまた。

スポンサーリンク
レクタングル(大)