【体験談】きつい?トイレ行けない?コールセンターで1ヶ月バイトした感想!

こんにちは。ぽてっちです。
人生で一番ゆったりとした師走を過ごしています。

さてさて、わたくし先日までコールセンターで働いておりました。
約1ヶ月の期間限定の派遣アルバイトです。

今日はその体験をQ&A形式でお話ししたいと思います。
コール業務に興味のある方は参考にしてくださいヽ(^o^)丿

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コールセンター体験記

仕事内容は?

仕事内容はキャンペーンのお知らせなど、アウトバウンド業務が中心でした。

アウトバウンドとは、勧誘やお知らせなど、電話をこちらから掛けることです。
逆に、かかってくる電話を受けるのはインバウンドと呼ばれています。

で、詳しく何やってたの?と言いますと、

光熱費の支払いを1つにまとめませんか?
という勧誘電話ですね。

スクリプトと呼ばれるセリフがしっかり決まっていて、電話をかけて相手が出てくれたら、それに沿ってひたすら会話を進めていくだけです。

お客さんが質問してきそうなこともあらかじめ考えてあり、Q&A集が配られていたので、答えに困った時はまずそれを見て、そこになければ保留して社員さんへ質問、それでも分からなければ後日折り返しの連絡を入れる流れとなっていました。

初めは緊張して棒読みになってしまったり、カミカミだったりもしましたが、やっていくうちに慣れていき、後半はスクリプトを見なくてもスラスラと話せるようになりました。

勤務時間は?

原則的に週5日、1日8時間です。

ただし、体調が悪い時はもちろんのこと、用事がある時なども全然休めます。
事前に勤務できない日を伝えておくと迷惑がかからないので良いと思います。

同じオフィスに別の案件でインバウンドを専門に担当している方も沢山いらっしゃいましたが、長期での勤務の場合、週5の人もいるし週2~3の人もいて色々という感じでした。

中には扶養内で働いており、年末に差し掛かってくると調整のため、ほとんど現れないという方もいました。
また、午後から4時間だけという人や、6~7時間だけ働くという人もいました。
色々な派遣会社の方がいたので、会社や契約の種類によってバラバラでした。

インバウンド業務の場合、営業時間が決まっているので毎日固定の時間帯ですが、アウトバウンドは電話のつながり具合によって時間帯が多少前後することもあるようです。

仕事はつらかった?

ええ、初めはつらかったです。
何せ会ったこともない人にひたすら電話をかけ続けるんですからね。

中には、
勝手に番号調べて掛けてくんじゃねぇ!!!
誰に掛けてんだコラァ!!!!
と怒鳴り散らす方もいました。
いや、あんたら契約時に番号書いたでしょうよ…と思いながらとりあえず謝罪しました)

初日は精神的に落ち込みましたが、段々掛けているうちに慣れること慣れること!

あ~また何か怒ってるわ。耳に悪いから音量下げよっと♪
くらいに思えるようになりました。
(仕事中は耳が痛くなることもしばしばだったので、音量を小さめにしておくのは大切なんです)

そしてそんなことよりももっとつらかったのが、

喉が痛い!!!!

これにつきます。
毎日毎日ずっと声を出しっぱなしなので、どんどん喉がやられていくんですよね。

また、オフィスのエアコンのせいで空気は乾燥していて、喉も皮膚もカッサカサ
つまり風邪も引きやすい環境なんですよね。
そのせいか、一緒に働き始めたメンバーが次々と体調不良で休んでいき、途中自分も体調を崩して早退させて頂くこともありました(^_^;)

手洗いうがいはもちろん、仕事中は積極的に水を飲み、こっそり口の中にのど飴をしのばせたり、濡れタオルや濡れティッシュを近くに置いておくなどして対策を取ることをオススメします。

あと、声を長持ちさせるため、できるだけ小さな声で話すのも大切です^^

トイレにいけないって本当?

以前、
コールセンターの仕事は人員が少ないのに電話がひっきりなしにかかってくるから、トイレに行くタイミングがない
という噂を聞きました。
ひどい職場だとオムツが必要だとか…。

でも、実際私が派遣された職場はそんなことは全くありませんでした。

アウトバウンド業務の担当者は基本いつトイレに行ってもOK!
また、インバウンド業務の方も1~2時間に一度、10分間程度の休憩時間が設けられていました。

また、休憩スペースも飲み物やアメが充実していたので、喉を癒すには最高でしたよ。

インバウンド業務との違いは?

大きな違いとしては、アウトバウンドは1つの案件だけ担当すれば良いのに対して、インバウンド業務は複数の案件を抱える可能性があるということです。

コールセンターって自社で運営しているところもあるんですが、コール業務請負専門の会社に委託してしまっている会社もかなりあるんです。

そんな訳で、かかってくる番号によって

株式会社○○サービスセンターです!
××キャンペーン事務局です!
△△株式会社お客様相談室です!

など、名乗りを変えなければいけないことがあるんですよね。

これ、結構恐怖ですよね。
名乗りを間違えてしまったらとんでもないトラブルになってしまう可能性もあるのです。

うっかり人間の私には難しそうです(^_^;)

どんな人が向いているの?

あくまで私が1ヶ月間働いてみて思ったことですが、コールセンターに向いているのは、

  • 沢山喋っても喉を傷めない人
  • 人と話すのが苦手ではない人
  • メンタルが強い、または切り替えの早い人
  • 元々言葉づかいきちんとしている人
    (頑張ってもいざという時に本性がでてしまうので)

といったところでしょうか。

個人的に、喉とメンタルの強さは必須だと思います。
それがないとやりたくても長続きしないですからね。

ただ、仕事内容自体はきっちり決められており、自分の裁量権などはほとんどないので、決められたことを淡々とやるのが得意な人には時給も高いしオススメのお仕事ですよ。

またやりたい?

うーーん、迷うところですが、、、

週5ではやりたくない!
ずっとは無理!!!!!!

というのが本音ですね。

私は毎日同じことを延々と繰り返すのが苦手な人間なんです。。。
だから、いくら相手が違うといっても1日8時間全く同じセリフで電話をかけ続けるというのは正直言って飽きました。

なのでもうあんまりやりたくないです。
ただ、期間限定で週3とかならまたやってみても良いかなぁというところです。
あとはもう少し色々な案件を担当したりできるなら良いかもしれません。

いずれにせよコールセンターやデータ入力って割と人気のあるお仕事なので、私がやりたくなくても他にやりたい人はいくらでもいますけどね。

おわりに

いかがでしたか?
コールセンターって楽そうなイメージがあるかもしれませんが、喉やメンタルをやられがちで、意外と大変なお仕事ということが分かっていただけたでしょうか。

時給が良い仕事には、それなりに理由があるということですね。

コール業務歴の長い他の派遣社員の方によると、今回派遣されたところは、コールセンターの中でもかなり優良な職場環境だったようです。

ひとえにコールセンターと言ってもさまざまな会社があるので、社員さんの雰囲気、会社の規模や業務内容など、よく見極めてから働くことをオススメします。

ちなみに、リフォーム、質、不動産など悪徳業者の多い分野はスタッフも使い捨てされる傾向があるので、やめておいた方が良さそうです。
また、どちらかというとアウトバウンドよりもインバウンド業務の方がハズレがなさそうです。
(悪徳業者はOB業務中心ですので)

あと、女性だけでなく男性の派遣社員もいらっしゃったので、性別関係なく取り組めるお仕事だと思いますよ。

私は喉が強いから大丈夫!やってみよう!
という方は、百聞は一見に如かず、ぜひ一度トライしてみることをオススメします。

仕事探しのお役にたてれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた。

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