自然が作り出した庭園!長野県茅野市「ピラタス蓼科スノーリゾート」でプチハイキングしてきたよ!

こんにちは。
ぽてっちです。

お盆休みに長野に遊びに行ってきましたのでご紹介しますね!

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ピラタスの坪庭ってなんだ…?

今回長野に来た目的は、友達に誘われて訪郡原村で行われる「星空の映画祭」を見に行くことでした。

映画祭は無事に観ることができたんですが、この後土砂降りになって悠長に写真撮っている暇もなかったので、がっつり紹介するのはやめておきます…

で、問題は翌日。
せっかく何時間もかけて長野県まで来たのに、どこで遊ぶか誰も全く考えていなかったんです(笑)

そこで、宿泊したペンションのオーナーに周辺のオススメの観光名所を聞いたところ、
ピラタスの坪庭が綺麗だよ!」とのこと。

ピラタス?なんじゃそりゃ。
どうやら冬はスキー場らしい。
山の上にあって、登山装備がなくてもロープウェイで気軽に登れるらしい。
そして、「坪庭(つぼにわ)」という庭園のような素敵な景色が広がっているらしい。

というわけで、せっかくなら新しいカメラで写真も撮りたいし行くか!というノリで遊びに行くことになりました。

ピラタス蓼科スノーリゾート、行ってきましたよ!

カーナビで調べてみると、「ピラタス蓼科スノーリゾート」の検索結果が。
スキー場で、夏場は登山やハイキング客向けに営業しているようです。
なるほど。ピラタス蓼科スノーリゾートにある、坪庭が素敵なのね!

アクセス

  • 車の場合

車の場合は、「諏訪IC」で降りて行くのが早そうです。
われわれはカーナビに従って原村から直接行ったので、どこを通ったのかいまいち分かりませんでした(笑)

気を付けてほしいのは、山道特有のひたすら登り坂のカーブが続くことです。
自分は慣れてるから大丈夫!と思っても油断大敵。
休日は都会から山道の運転に乗り馴れていない人たちが沢山やってくるので、対向車線の車がガンガン中央線をまたいできますので、くれぐれも事故のないように行ってくださいね。

  • バスの場合

茅野(ちの)駅」から「北八ヶ岳ロープウェイ行」の路線バスに乗ればいけるそうです。
詳しくは路線バスの公式ページから。

Access信州はアルピコグループがお届けするアルピコ交通のバス情報サイトです。高速バス・定期観光バス・観光地路線バスのニュースやトピックスまで総合的にご案内しています。

ロープウェイチケット購入

まずは駐車場に車を停めて、ロープウェイの往復券を購入します。
(駐車料金は無料)
坪庭はロープウェイを登った先にあるそうです。

ロープウェイの値段は大人往復1,900円
意外と高い。
あ、帰りまでチケットを無くさないように気を付けて下さいね!

ちなみに、片道分だけでも購入することができるので、ロープウェイで登って下りは徒歩、その逆も可能です。
その場合は必ず登山装備で来てくださいね。

ロープウェイ

早速ロープウェイに乗りこみます。

お盆期間中ということもありすごい人でした。
写真撮ってる暇なんて全然ありませんでした(+_+)
押し込められる私たち。

都会から自然を感じるためにやってきたというのに、通勤電車のようにぎゅうぎゅう詰めでゴンドラに乗る。

なんという皮肉でしょうか。。。

通常の土日はこれほど混雑していないようですよ。

そうこうしているうちに到着しました。

※個人情報保護のためぼかしを入れています

辺りを見渡すと、看板がありました。

確かに、坪庭と書いてありますね。

とりあえず付近を散策してみることにしました。

坪庭探索路」とあります。
この通路をずっと歩いていけば坪庭が楽しめるらしいです。

左右は綺麗な低草地が広がっています。
と、ここで歩きながらちらっと右に目をやると…

めちゃくちゃ登るやないかい!!!
登山装備のガチ勢の方々が大半を占めています。

この間膝の軟骨負傷したばかりだし、あまり体力には自信がないですが、それでもせっかく来たので頑張って登りましたよ~!

ここからは必死に登る途中の景色をお楽しみください。
素敵な坪庭が広がっていましたよ。

 

写真を取りながらのんびりと20分くらい登っているうちに、散策コースの山頂付近に到着。

こんなに登ったんですね。

山頂付近は黒っぽい岩が多くごつごつしています。

あれ…これ、溶岩だよね?
と思って帰ってから調べてみたら、

北横岳(きたよこだけ)または横岳(よこだけ)は、八ヶ岳連峰北部(北八ヶ岳)の山である。本来の正しい名称は横岳であるが、同じ八ヶ岳のわずか10 kmほど南(南八ヶ岳)に同名の横岳があるため、より標高の低い北八ヶ岳の横岳は、区別のため便宜的に北横岳と称されることが多い。
八ヶ岳火山列の北端部に位置し、厚い溶岩流溶岩円頂丘からなる、東西4 km, 南北2 kmの小規模な火山である[3]。約900-700年前に噴火しており[2]2003年気象庁による活火山見直し作業において活火山に指定された。

Wikipediaより引用

やっぱり火山でした。しかも現役!

その後も坪庭が続きます。

溶岩石は高山特有の笹や低草に覆われていて、時折こんな感じで高木がひょこんと顔を出しています。
本当に誰かがここの手入れをしているんじゃないかと思うくらい雰囲気のある場所です。

そしてそのまま山を下りました。

趣のある小道です。

霧が出てきました。
山の天気はコロコロ変わります。

しばらく歩いて行くと低草地帯が現れました。

ここからは昆虫撮影大会となりました。
ミツバチが沢山いて和みました。


そうこうしているうちに雨が降りそうな天気になってきたので、ロープウェイに乗って帰路へ。

久しぶりに歩いたし、沢山写真も撮れたので大満足でした!

ピラタスの坪庭散策まとめ

所要時間:40分~1時間程度

歩きやすさ:上り下りが多いが、初心者でもOK

魅力:避暑地に最適。低木が広がる坪庭が美しい

服装:薄手の長袖、スニーカー必須!雨具もあると○

その他:山頂付近にトイレはないので、事前に済ませておくこと!

一言:夏場の避暑地観光に最適です(^^)

おまけ

ピラタス蓼科スノーリゾートに行った後、そばを食べに行きました。
適当に調べてピラタスから車で15分くらいの近いお店に行ったのですが、とてもオシャレ。

オシャレすぎるが故、私のお腹には全然たまらず、ランチというよりは前菜になってしまいました(笑)

蓼科付近は蕎麦屋さんがたくさんあるので、長野に来たならそばを食べるぜ!って人は自分の目的に合ったお店をあらかじめ調べておくことをオススメします!

それではまた。

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