リフォーム前に起工式(地鎮祭)をしました!必要な物・マナー等もご紹介!

こんにちは。ぽてっちです。

先日リフォーム前に地鎮祭をしていただきました!

あと1週間程で解体工事も開始します。
ワクワク感でいっぱいです!

実は、私自身地鎮祭をするのが初めてで、マナーや常識が良く分かっておらず、今回色々なサイトで調べ物をしたり人に聞いたりと少々苦労しました。

そこで、今日はリフォーム工事前の地鎮祭について、必要なものやマナー等についてご紹介したいと思います。
これからリフォームや新築工事を控えている方はぜひ参考にしてみてください。

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そもそもリフォームに地鎮祭は必要なのか?

そもそもの話になってしまいますが、リフォームって地鎮祭をする必要があるのでしょうか?

これは施主と業者、あるいは工事規模によるのではないかと思います。

水回りの工事や、玄関周りだけ工事する程度であれば地鎮祭は必要ないのかもしれません。
わが家の場合は、耐震工事や間取りの変更も行う大規模なリフォームであること、そしてリフォーム業者さんからも地鎮祭をやってほしいという依頼があったため、神主さんにお願いすることになりました。

と言う訳で、必ずしも地鎮祭を行わなければいけないという決まりはありません。
工事も小規模で、リフォーム業者も特に何も言ってこないということであれば特に行う必要もないかもしれませんが、気になる人はやっておいて損はないと思います。

地鎮祭で必要なもの

こちらがわが家で行われた地鎮祭の様子です。

リフォームの場合は基本的に家の中でお祓いを行うそうです。
通常はお祓いの最中も立って行うらしいのですが、今回は参加者にお年寄りが多かったからか(?)終始座った状態でした。
リフォーム業者さんも、この形式は初めてだったと言っていました。
まぁそこはあんまり重要ではないですね。

まずは地鎮祭で施主(我々)が準備するものを挙げておきます。

お酒

お供えものです。お祓いの際、家の四隅に撒くために使用します。
日本酒の2合瓶1本程度で十分でした。

リフォーム業者さんと大工さんがそれぞれ一升瓶でお酒を持ってきてくれました。
地域によっては施主が一升瓶を準備するところもあるので、リフォーム業者さんと話して決めておいた方がよいかもしれません。
ちなみにその場合はのしをつけてもらいましょう。

お祓いの際、家の周りを清めるのに使用します。

一合(150g)程度あれば十分のようです。

お米

一合あれば十分です。
洗米が必要です。
事前にお米を洗って乾かしておきましょう。

海の幸(昆布、するめいか)

海の幸と山の幸が必要です。
海の幸は乾燥昆布するめいかを用意しました。

昆布はだし用・煮物用の一般的なものが1~2枚あればOKです。
するめいかは一匹の姿干しでなく、さきいかでも大丈夫とのことでした。

地域によっては鯛などの魚が必要なところもあるそうです。
神主さんに依頼する際に事前に聞いておきましょう。

山の幸(果物)

果物を2~3種類程度準備しておきましょう。
バナナでもリンゴでも桃でも何でもOKです。

自分たちの食べたいものを買ってください(笑)

野菜

vegetables, meat

こちらも何でもOKです。
果物と同じく2~3種類あれば十分です。

わが家では畑でとれたナスやきゅうりを用意しておきました。

初穂料(玉串料)

神主さんに支払う謝礼金です。
ネットで調べた限りでは2~3万円が相場とありましたが、我々がお願いしたところは1万5千円でした。

初穂料」あるいは「玉串料」と書いてあるのし袋にお金を入れ、お祓いが全て終了した後に渡しましょう。

金額については神主さんにあらかじめ聞いておきましょう。
全然悪い顔はされませんよ!

その他:神主さんや業者が準備してくれるもの

  • 祭壇
  • 清酒(一升瓶)
  • 榊(さかき)
  • しめ縄(新築の場合)
  • テーブル(新築の場合)

などなどです。

お車代は必要なのか?

他のサイトだと、神主さんが車で来た際は初穂料とは別にお車代を渡す必要があると書かれているところが多かったです。
しかし、うちの地域では神社から家まで車で15分くらいと近かったためか、お車代を渡す風習はありませんでした。

と言う訳で、お車代に関してはネットの情報だけではなく近所の人等にも聞いてみる必要がありそうです。
遠方の神社に依頼する際は確実に必要になってくると思いますけどね。

地鎮祭での服装

地鎮祭は正式な行事ではありますが、近所の方に聞いたところ、服装はそれほど気にしなくて良いとのことでした。
実際リフォーム業者や大工さんも誰一人としてスーツを着ている人はいませんでした。

気になる人はシャツにチノパンくらいで十分です。

私はユニクロで買った白シャツとガウチョパンツで臨みましたが、何も問題ありませんでした。

起工式(地鎮祭)の流れ

せっかくなので地鎮祭の流れも書いておきます。
特に身構える必要はありませんでしたよ~。

  • 神主さんか施工業者による祭壇のセッティング
  • お祓い開始
  • 施主から順に、一人ずつ祭壇の前まで行き礼二拍手一礼
  • 敷地の四隅に竹の棒を刺してお祓い
  • 家の四隅に清酒と塩を撒く

以上で終わりです。
所要時間は40~60分程度でした。

わが家では、家の回りをお清めしている間に義理のお父さんが野菜の水やりを始めたり、おばあちゃんが大工さんに昔話を延々と始めたりと、終始和やかでラフな地鎮祭でした(笑)

反省点(おまけ)

地鎮祭はおかげ様で無事に終わりましたが、色々とハプニングもあったので、反省として書いておきます。
割としょうもないけど、実際結構大事ですよ!笑

真夏に行ったため、暑いし蚊が多くて死ぬかと思った

7月の半ば、30℃を超える真夏日に地鎮祭を行ったため、非常に暑かったです。
暑いだけならまだ良いのですが、問題は蚊です!

わが家は大規模なリフォームを行うためエアコンも外してしまったので、お祓いの最中は窓を開けて扇風機だけで頑張っていました。

しかし、家の回りに草木が生い茂っているのを忘れていました。
蚊が大量に侵入してしまったのです!

お祓いの最中にあちこちから「ペチン!」と蚊を叩く音が。
そして畳に転がる無数の蚊の死体と吸われた人の血。
ボリボリと体を引っ掻く音。

正直、神様にお願いしてるのに殺生しまくって大丈夫なのか…?と少し不安になりました(笑)

家の周りに塩を撒く時には、視界に入るだけでも20匹くらい蚊がいて、業者さんも思わず「ヒィッ!」ってドン引きしていました(^_^;)

蚊取り線香や虫よけスプレーを準備しておくべきでしたね。
あとは草刈りを徹底しておけばよかったかな。

また、ペットボトルのお茶を大量に買っておいたので、地鎮祭の後に皆に配りました。
熱中症対策は大切ですね:)

という訳で、真夏に地鎮祭を行う際は蚊取り線香とお茶があると良いでしょう!

敷地の四隅に草木が生い茂っていて竹を刺すのが大変だった

わが家の敷地は結構広く、畑になっていたり木が沢山生えています。

神主さんに「そんなに厳密に四隅でなくて大丈夫ですよ」と言われたのですが、私も旦那もだいぶ頑張って敷地ギリギリの場所に竹を刺しました。

その結果、神主さんが畑や雑草の山を越えなければならず、皆ハチや蚊に襲われかけました。
ごめんなさいm(__)m

いかがでしたか?
少しでもお役にたてれば幸いです。

それではまた!

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